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RE:煽り運転裁判が始まりました1
投稿者:詐欺商法を知るお
法廷戦術として、高速道路上に停車・下車していて運転も監禁もしていないと主張、完全無罪を勝ち取ろうとする事に強い憤りを感じます。


免許所持者・車輛管理及び所有者は、車両の静置運行を問わず、道交法や刑法民法と社会常識に基づき、常に安全維持の責務を負い、公道や私道・私有公有地での通行や駐車、一時保管、盗難や事件事故等も須く責務を果たさねばなりません。

車輛所有と運行主体に根拠を求め、車輛管理・安全維持の責務と便益は各々の物と分離、被害者家族の死と被告の行為との因果関係を否定するのは一つの解釈です。

然しながら高速道路は目的地への道程であり且つ、一般道に比較しても”より以上に”安全維持の責務と便益を総体としての道路利用者が共有し、協調を必要とする環境である事を忘れてはなりません。

故にその責務を一方的に放棄し、自らの感情と便益を優先・追求した被告人には、その環境形成への明らかな過失があるといえます。

高速道路の走行車線上に停車を強制し交通を阻害。話し合いではなく暴力による報復。道交法遵守の教育を受け、運転技能の認定を経て免許証を交付された者が為す事ではありません。

被告の言う「苛々」「カチンときて」という心理状況は、運転教習過程で「運転を避けよ」と指導されます。

免許取得に関わる欠格事項に間違いなく該当する、被告の人物性向はマスコミにより世間に周知されました。因縁付けに恫喝、暴力に躊躇無い「無法者」という評判からも、被害者家族の車輛停車に成功した被告が更に息巻き、より攻撃的になったであろう事は想像に難くありません。


被害者家族と遺族への謝罪は罪状を認める事になるから止めろと指示されているのか。事故死への責任は無いと本気で考えているのか。この期に及んでもふてぶてしい態度を取り、心証を悪くする事も頓着無い様です。

極端にキレ易いという性向、感情的にさせた被害者家族、死亡の主因の分離。それら要因が「偶々」重なったのだと強く印象付け、不当訴追・罪状軽減・責任の摩り替えを図りたいのでしょう。


残念ながら、被告が安全維持の責務を積極的に放棄する事で、自らの便益を図る明確な手順を踏んでおり「性向の異常性」と共に、心奥にある「冷静」と「酷薄」が浮き彫りになっただけでした。

此を事故誘引への「想像力の欠如」や「単純過失」と安易に片付けるべきではありません。
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