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RE:煽り運転裁判が始まりました2
投稿者:詐欺商法を知るお
高速道路上で停止=「緊急避難」の必要性があり、二次的事故の発生を防ぐ処置を行いつつ、出来るだけ安全な場所に移動するのが原則です。

此処で注目すべきは監禁罪に該当するか否か。車輛は停止しており、移動等の手段を取り得る状況では「監禁」は成立しない、という考え方です。此についても無罪を主張しました。

被害者家族は被告人に「緊急避難」も、安全維持の責務と便益を図れない状況を一方的に齎されたのであり、それらを積極的に怠ったのではありません。

被告人の身勝手な行動の切っ掛けとなった、パーキングエリアでのやり取り。その直後からの32秒間の走行中の示威・恫喝行動。停車強要と降車後、追突事故発生迄の暴力行為の2分間。
明らかに交通区分も無視しており、尚且つ目的地への移動・道程を「運転中」の事件なのです。

此でも弁護士は危険運転致死を否定しました。

極僅かな時間内に正に恐怖と暴力に曝され、被告の制圧下にあり、身を護る行動も許されない状況であった。その行為が、後続車輛による追突事故を誘引したのであり、結果として被害者家族が生命を絶たれたのは、紛う事なき事実です。

此でも弁護士は「監禁」では無いと申し開きしました。


被告が軽微な罪状で、僅かの間に市井に解き放たれる事を許し、再びハンドルを握る機会を与える事は、社会の秩序・交通安全に取って有益なのか。
同様な事を繰り返す可能性は非常に高いでしょう。

法律の文面が現実的危機に即座に盾と為ることは無く、犯罪に対する法の応報、被害を免れる為の処方箋と知識を「社会規範として弁えよ」と窘められるのは犯罪者側ではなく、寧ろ極普通の人々の側です。


犯罪行為を繰り返す者に対し、社会の寛容を示し更正を促す為として「犯罪要件の敷居値」を極限に迄吊り上げて、犯罪者と人権派弁護士達を甘やかすのが、国民に「善良であれ」と求める法治国家の理想像でしょうか。本件ではそれが問われている、そう思われないでしょうか。

被害者遺族は被告の報復感情が治まる迄、不安に怯え、結果「偶々」だったのだと諦めるべきなのでしょうか。

旧く現実離れした法律が、日本国民と犯罪被害者・遺族の生命と地位を危険に曝しているのです。

被告には「死刑」を含む極刑こそが相応しい、そう思います。


本件だけではありませんが、弁護士という職業柄故と同情は禁じ得ません。
が然し、事象の関連や時系列も好きに組み換え、解釈を捻曲げる事が法廷正義であり、それは社会正義を超越するものなのでしょうか。

社会は刻一刻と変化し、法律には不備や綻びも生まれます。それは必ず見直されるべきで、抜け穴として積極利用するべきものではありません。

弁護士の飽和・過剰供給・質的劣化が叫ばれて久しいですが、累犯再犯の幇助・金目・悪法放置・法廷劣化の責任の一端は、間違いなく人権派弁護士=日本弁護士会にあると云えるのではないでしょうか。

人権派とは、一体何なのでしょうか。


最後に、被害者御家族と御遺族に御悔やみを申し上げます。
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