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RE:国会審議での「クラウド」で思った事
投稿者:久し振りだあ
 国会審議で「クラウドが主流」と仰った二重三重国籍疑惑の女性議員(?)は、クラウドの問題点をきちんと指摘されたのだろうか。

会議ツールとして普及しているZooMの、中国データセンター経由でアクセス・キー送信していた件では、企業情報等の漏洩可能性の指摘があるまで、全く改善が為されないという大問題が発覚。「情報流出は無い」と言わなければ、企業評価・株価への影響と職制・責任問題に発展する為、皆押し黙ってしまったみたいですが。意図的情報流出の認定も難しい様で。現在ではデータセンター地域の選択が出来、他の問題も解決された様には見える。

仮想領域を借り上げ、インフラ維持費用を軽減する「クラウド」活用は、負債が増す日本の国家予算節約・削減の観点から、一見は非常に魅力的に見える。

然し「クラウド」でも、借り上げるデータセンター所在地域・国家と当該国法・企業内規に基づく閲覧・アクセス権限付与・同行使と、小手先のアクセス制限程度では重要情報保護の万全性には疑問が残り、且つ漏洩の危険性も専門家の指摘するところだ。

「大した金が掛からない」として、何処かのデータセンターを「クラウド領域」として借り上げ利用、暗号化もされ、且つキーが無ければアクセス出来ないから安心安全、というのは余りにも安直過ぎる。

 自由な経済競争に於いて、敵性国家と資本を完全排除・自国や同盟国資本のみで固定されるというのは極稀だ。提携や事業売却・譲渡や、契約条件変更等で特許技術流出もあり得る訳で、一般共有される「クラウド」仮想領域であるならば、政府は企業以上に尚更慎重に為らざるを得ない。
既存の国家間条約に付則程度でリスクを網羅出来るか否か。

これを野党同女性議員(?)のシンパが、ITリテラシー皆無云々と笑うのは余程知恵が足りないか、誰彼構わず笑い者にして優越感に浸るか、若しくは国民生活が破壊されればいい位の連中だろう。
知識不足と役人の作文には色々苦労させられる場面も有るだろうが、日本の議員が手の内を明かして良いのは、そもそも敵相手にではない。

国家機密・国民基礎データ・動態データの保全解析、アクセス権限を有する企業と個人に対しての統制と、情報漏洩先への報復と対抗手段の法的根拠を強力に整備している中国・アメリカを「極端」と解釈するのは想像力が欠如している。対等な外交関係を築こうと考えるならば、相当する物を日本も持たなければならない。
実体としての自衛戦力・先制攻撃力と共に、サイバーテロ対策予算増額と人員増強、対策用AI開発と自動化も急がれる。

国会予算審議での使途追及を、加工偏向御手の物の日本(?)マスメディアが暇なしに取り上げている状況で、尚更国民の目線が”目の前の金”に向かってしまう事には釘を刺したい。


何時ぞやの、国家機密(何処までかはそいつが指示した)以外の情報閲覧と譲渡を、日米同盟を蔑ろに敵性国家である中国の人民解放軍情報部門に許した売国奴の、処罰も出来ず閑職に追いやられる程度では、産業活動に勤しみ、せっせと税を納める日本国民が不憫過ぎる。
利便性強調・ITリテラシーを以て政権をただ小馬鹿にするだけの悪意に踊らされ、罠に嵌まるのは以ての外だ。

民主党政権時に野党女性議員(?)等が、自らの有能さ演出と国力を削ぐ意図を併せて、日本人を「目の前の金」に飛び付くだけの愚者に仕付けた「事業仕分け」を彷彿とさせる弁には、必ず裏があると思った次第。

知識不足は自分も同じだが「クラウド」で保存した素っ裸と性的醜態の拡散でパニックに陥った俳優・女優・ラッパー共の様には成りたくないものだ。
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